2026年1月17日、池村塾にて開催された交通事故対応セミナーに行政書士の立場から登壇させていただきました。
今回のセミナーでは
「行政書士の立場から見る被害者請求」をテーマに、自賠責保険の基本的な考え方から現場で実際に迷いやすい判断ポイント・そして知らないうちにリスクにつながってしまうケースについてお話ししました。
交通事故対応は、知識そのものよりも
・何を
・どの順番で
・どこまで確認するのか
この整理ができているかどうかで、現場の安心感が大きく変わります。
当日は、皆さんが非常に真剣な表情で耳を傾けてくださり、質疑応答でも具体的な質問が多く、交通事故対応への関心の高さと現場の課題意識を強く感じました。
「制度を知ること」と「現場で迷わないこと」は別物です。
そのギャップをどう埋めるかが、これからの交通事故対応にはますます重要になってくると改めて実感しました。
今年も全国各地で、対面セミナーを中心に活動していく予定です。
今回の学びが、日々の現場で少しでも安心につながれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、そして池村塾関係者の皆さま、ありがとうございました。


